当院のコンセプトは、「プライマリ・ケアのためのコミュニケーションを重視した診療」です。

予約診療制
午前9時~12時/午後4時~7時
休診日
木曜日 全日、日曜日・祝日 午後

045-914-8250

横浜市青葉区あざみ野2-4-3

病院案内

新井動物病院へようこそ

当院のコンセプトは、「プライマリ・ケアのためのコミュニケーションを重視した診療」です。
「プライマリ・ケア=身近で、何でも相談できる総合医療」に欠かせないコミュニケーションとして、
「聞く(聴く)こと」「見る(診る)こと」「考える(分析する)こと」を心掛けた診療を行います。

当院について

「プライマリ・ケアのためのコミュニケーションを重視した診療」を行うため

  • 出来る限り幅広く(総合的に)診療にあたる
  • 必要な時は専門病院や二次診療施設と連携して治療にあたる
  • 動物の病気だけでなく、飼い主様のケアを忘れない
  • 身体だけでなく、原因となる背景や環境なども診察する
  • 治療だけでなく予防的な視点を忘れない
  • 治らない病気に対して出来ることを考える
  • 地域の中での役割を考える

など多数のことが求められています。

当院では「プライマリ・ケア医」として動物と人(飼い主様)とのコミュニケーションを重視し、

  • 聞く(聴く)こと : 飼い主様の言葉や動物の状態によく耳を傾ける
  • 見る(診る)こと : 動物の様子や検査の結果などの情報をよく観察する
  • 考える(分析する)こと : 動物の身体、検査結果、飼い主様のお話から得られた情報をよく考察する

を問診時より心掛けています。そして、飼い主様と連携して治療にあたることを当院では「リレーショナル・ケア」と称し、獣医師と動物看護士がチームとなって実践することを目標としています。

○当院は身近に相談に行ける動物病院として診療にあたっています。その上で、当院には無い特殊な機器による検査や、高度な技術を必要とする治療などの場合は、専門医と設備が整った二次診療施設(大学病院、高度医療センター、専門病院など)をご案内しています。そして主治医として連携して治療にあたります。また、他の動物病院、獣医師とも原因の究明、治療、手術や緊急時の対応など連携して行っています。

○動物病院ですから当然、体調を崩した動物が来院されます。その治療に際して、飼い主様が心配されていること、不安に思うこと、出来ること出来ないこと(薬を飲ませることや通院時間のご都合など)、経済的なことなどを伺い、お互いにとってより良い方向性を見出せればと考えています。また原因となる背景や環境など(食事、運動、飼育環境など)も一緒に考え、改善を図ります。

○また治療を行うだけでなく、病気にならない為の予防(予防注射、寄生虫予防、食事管理など)に努めること。そして、残念ながら高齢による体力の衰えや治ることが難しい病気に対し、身体のダメージ(床ずれ、褥瘡)の改善や痛みをやわらげる(疼痛緩和)など介護医療として出来ることを考えます。

○そして個人の病院としてだけでなく、獣医師として獣医療の側面から地域の中で、人と動物の共生に貢献したいと考えています。

診療動物

当医院では次の動物の診療を受け付けています。

  • ウサギ
  • ハムスター
  • 小鳥
  • フェレット
  • ハリネズミ

※ハムスター、小鳥、ハリネズミに関して「血液検査」は実施していません。
より高度な診療、検査をご希望の場合は専門病院へご相談ください

施設設備

診察室・顕微鏡+モニター

尿検査、糞便検査、皮膚検査などの顕微鏡画像や、手術・治療(歯石除去前後など)の記録画像をモニターでご覧いただけます。

診察室写真

診察室

顕微鏡+モニター写真

顕微鏡+モニター

検査・手術室

当院の検査・手術室の設備です。

設備写真
麻酔器/人口呼吸器写真

麻酔器/人口呼吸器

手術に使用する麻酔器と呼吸管理に使用する人工呼吸器です。

麻酔モニター写真

麻酔モニター

電気メス写真

電気メス

手術の際に使用します。
特に腫瘍の手術など出血が多い場合、迅速な止血が可能です。

血液検査1写真

血液検査1

血液生化学検査用です。

血液検査2写真

血液検査2

血球検査用です。赤血球、白血球の状態を調べます。

血液検査3写真

血液検査3

CRP(炎症反応性蛋白)検査用です。
炎症に対して増加する特殊な蛋白質を調べます。

インキュベーター写真

インキュベーター

抗生剤の感受性検査を行う最近を培養します。

心電計写真

心電計

不整脈や心臓の電気的な流れを調べます。

超音波診断装置写真

超音波診断装置

レントゲン検査ではわからない各臓器の様子を調べます。
肝臓や腎臓、膀胱、腸管などの腹腔内臓器、心臓、体表、眼といった身体の各所のほかに、腫瘍の状態なども高画質で確認出来るようになりました。

レントゲン撮影 : CR(Computed Radiography)

X線で撮影した身体の透過情報をコンピューターでデジタルデータとして処理します。コンピューターによってより最適な画像が得られます。
また拡大も出来る為、ハムスターや小鳥などの小動物の撮影に効果を発揮します。

レントゲン写真1
レントゲン写真2